©2019 by 株式会社 Glocal Innovation Holdings.

Glocal Innovationを創発する​

株式会社Glocal Innovation Holdingsは、それぞれの地方と世界とが直接つながり、一人一人が個として活躍できる、事業創造に富んだ社会の実現を目指し事業を行なっています。

 
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​ご挨拶 代表取締役 山内絢人

イギリス留学中の私は、「いつの時代も、社会を前進させてきたのは、事業を興す事業家であり、今の日本にはより多くの事業家こそが必要であって、事業を成すことこそがこれまで育ててくれた社会に対する最良の恩返しである」という思いに至り、財務省を辞し独立・起業しました。私の出身地でもある長野県飯田市をはじめとする、日本人を育ててきた日本の各地域をより良くしていくためには、かつての日本社会のように、地方と世界とが直接つながり、百家争鳴の中で様々なアイディアが形となることが必要との思いから、「Glocal Innovation」を社名に冠しております。停滞する社会をより良い方向に動かしていくための最良の方法は、既存の社会システムのありようや既成概念にとらわれず、高い志を持って「ビジネスによって社会を良くしていく」ことと考え、事業に邁進いたします。皆様の変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

山内絢人(Yamauchi Kent):1988年長野県飯田市生まれ。東京大学法学部卒。ロンドンビジネススクール・ファイナンス修士号、ケンブリッジ大学・企業法修士号取得。2011年財務省入省後、国際局(G7/G20/IMF関連政策を担当)、主計局(国の予算・財政関連法規全体を所管する部署にて、法律の改正等を担当)を経て、「事業家として、自らリスクを取りやり抜くことでこそ社会を良くできる」との思いから退職。地元飯田市をはじめ、日本の地方にこそ今後の日本の可能性があるとの思いから、(株)Glocal Innovation Holdingsを創業。(一社)クールジャパン協議会の代表理事も務めるなど、公益的な事業も広く行なう。

 

事業内容

当社は、代表山内の行政官としての経験・知見も踏まえた、公民の最適な連携を図るパブリック・プライベート横断領域型プロジェクトや新規事業機会の創出を強みとし、インバウンド・アウトバウンド・エリアマネジメント等の各種支援事業について、長期的な視点からの最善を目指し行なっています。

エリアマネジメント・国立公園ブランディング事業

公園などの公共空間の魅力を向上させ、場所としての価値を高めるための各種企画プロデュース・エリアマネジメント事業を行なっております。また、日本を代表する景観を有する国立公園(ナショナルパーク)へのインバウンド誘致を、周辺環境保護と両立する形で推進していくことにより緑ある豊かな循環共生型社会を実現するための事業を行なっております。

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インバウンド向けローカルツーリズムの開発及び支援(Farmstay & Countryside Tourism(ファムカン)事業

​北は北海道から南は奄美大島まで、日本国内各地方でのローカルエリアツーリズム・ゲストハウス開発支援・プロモーション支援を行なっております(現在、一部の事業を弊社子会社にて実施)。

航空宇宙・ドローン関連事業

航空宇宙機器に関して国内で幅広いネットワークを持つAMシステムズ株式会社(代表:萩本範文)と連携し、航空宇宙・ドローン関連の国内有数の各種試験設備(於:南信州・飯田産業センター)を活用した航空宇宙関連の新事業開発・産業育成を推進しております。

​ベンチャー・シンクタンク等の創業支援・新規事業開発支援事業

​国内・国外の事業者様に対して、マーケットエントリー調査をはじめとする各種創業支援や新規事業開発支援を行なっております(英語対応可)。

当社は、中小企業からグローバル企業、地方自治体から官公庁に至るまで、お客様の事業を成功に導くハンズオン支援を、お客様のスタイルに合わせた形で柔軟に行なっております。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

会社概要

​​会社名:株式会社Glocal Innovation Holdings

本社所在地:東京都文京区本郷

代表取締役:山内絢人

設立:2018年10月

主要株主:山内絢人(100%)

事業内容:ブランディング・新規事業開発支援事業、航空宇宙・ドローン関連の販売代理事業、持株会社としてグループ会社への経営指導

 

CSR事業

代表山内の社会貢献への思いから推進しているCSR事業をご紹介します。

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COOL JAPAN AWARD

​外国人目線で日本の地方に眠る「COOL JAPAN」を発掘し、表彰

COOL JAPAN AWARDは、一般社団法人クールジャパン協議会が開催する、日本中に埋もれているモノ・コト・カルチャー・スポットを発掘し、外国人の眼で客観的に「クールか、そうでないか」評価し、外国人目線で「クールである」と認められるものにだけ、「COOL JAPAN」の認定を与えるアワードです。「COOL JAPAN認定マーク」は、受賞作品の海外展開・各種プロモーションにおいて活用されております。同法人は、日本中に埋もれているプロダクトの持つポテンシャルを引き出し、インバウンド・アウトバウンド支援を行い、もって日本の外需の拡大、地域経済の活性化に貢献することを目的として活動を行なっております。

トライセクター:「越境」による官僚の新たなキャリアづくり支援

トライセクター人材が活躍する社会を実現するための各種啓蒙・マッチング

一般社団法人トライセクターは、キャリア支援に携わってきた官僚経験者や現役官僚、起業家が理事を務め、官僚が行う業務外での公益的活動(いわゆる「越境活動」)のサポートをする団体です。霞ヶ関だけに留まらない「越境する官僚」のキャリア開発をサポートするため、地方公共団体や一般社団法人をはじめとした、公益を目的とする幅広い非営利団体と国家公務員との間のマッチング・伴走支援を行います。

 

活動・講演実績

​​代表山内の各種講演・メディア掲載実績をご紹介します。

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2019年5月27日

COOL JAPAN AWARD 2019を京都御苑にて開催し、​主催団体代表としてご挨拶致しました。詳細はこちら

​​自民党・クールジャパン戦略推進特別委員会

2019年5月10日

「COOL JAPAN AWARDとクールジャパン戦略とのタイアップについて」と題して講演を行いました。インバウンド・アウトバウンドの両面で、外国人の視点からの、日本の魅力を効果的に波及するために必要な制度設計や、各種施策と民間事業の連携についてお話しました。とりわけ、インバウンドではサスティナブル・ツーリズムの考え方を導入することの必要性についてお話ししました。

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自民党・行革推進本部

2019年4月11日

「国家公務員が公益的活動等を行うための兼業の推進」と題して講演を行いました。社会を動かす原動力となりうる「トライセクター人材」のますます必要性について説明するとともに、「人」をベースとした「官民知識循環社会」の実現のために必要な施策についてお話しました。一般社団法人トライセクターについてはこちら

2019年3月2日

映画祭全体の総合プロデュースを行うとともに、映画プロデューサーの高秀蘭氏、大和田廣樹氏、経産省コンテンツ産業課の佐野正太郎総括課長補佐をお招きしたパネルディスカッション「地域と映画の可能性について」において、モデレーターを務めました。ブランデッド・コンテンツの活用による地域の魅力発信・活性化や日本の地方発映画の現状等について議論しました。

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その他、地方自治体等での講演・アドバイザー実績が多数ございます。

 

グループ・提携先

地域の魅力を掘り起し、磨き上げるため、現状を正確に把握・分析するデジタルマーケティングやデータ解析、観光資源の開発・磨き上げによる観光流入(国内観光・インバウンド)や、地域資源の活用による特産品の開発、販路開拓から、その魅力を効果的に伝える情報発信支援まで、トータルに地域活性化を支援する事業を展開。

古民家再生、空間プロデュースの受託及び公的施設・古民家一軒宿等の運営業務を受託・展開。

地方に眠る価値ある観光資源・産業を掘り起こして磨き上げ、地方と海外とを直接つなぐインバウンド向け農泊体験・田舎体験ツーリズムの開発支援・コンサルティング事業を行う。

我が国の景観を代表する国立公園周辺へのインバウンド誘致推進による観光立国日本の実現と、国立公園の自然保護・維持のためのマネタイズスキーム(循環型モデル)の確立を目的として、関係省庁・地方自治体・民間企業と広く連携しながら、国立公園関連の先進的事業を推進するととともに、各種啓発活動や政策提言を行う。

航空機システム・機器の開発、製造、販売や、航空機・宇宙用材料の輸入、販売、その他移動体全般に関する開発、製造、販売を行なう。

 

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